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【茶器/茶道具 籠花入れ(篭花入れ)・置花入】 松風籠花入 (置籠花入) 黒田宗伝作 竹田士延書付 【smtb-KD】:いまや茶の湯日本茶・今屋静香園 - 54ae6

2019-08-01

【茶器/茶道具 籠花入れ(篭花入れ)・置花入】 松風籠花入 (置籠花入) 黒田宗伝作 竹田士延書付 【smtb-KD】
サイズ約上下直径9.6×真ん中5.8×高30cm
作者黒田宗伝作
木箱
素材松風花入れ(手付き籠花入れ)
(竹田士延書付)おとし:竹製
備考置花入れ(置き花入れ)
注意:手作り品のため多少サイズは異なります。
  (山吉り)
【コンビニ受取対応商品】
94500

【竹器師:黒田宗傳】
〇初代は、10代の次男に生まれ、明治29年に「千家十職 黒田正玄家」より分家を許され、初代が宗傳として創業
〇現在3代【黒田宗傳】
1931年昭和06年2代宗傳の長男に生まれ
1962年昭和37年3代黒田宗傳を襲名
1967年昭和42年建仁寺管長 竹田益州より 弄竹軒の号を賜る

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次代【黒田和孝】
※師:父三代黒田宗傳氏のもと修行中の黒田家の次期後継者
※少し前の商品
竹器師:黒田宗伝作 手付き花入:松風籠(置籠花入)
手付き花入:松風籠 黒田宗伝作

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●黒田正玄は千家の正統的な茶道具を制作する千家十職の一家(竹細工・柄杓師)です。
 明治維新に至るまで将軍家御用柄杓師を務めました。
【初代 黒田正玄】1578(天正6)年〜1653(承応2)年
※初代黒田正玄は越前国黒田郡の出身で、名を七郎左衛門(後に正玄)、俗称を日参正玄といいます。
当地の丹羽長重に仕えますが、のち剃髪して「正玄」と改名し、近江国大津で竹細工を業としました。
※天下一と称されていた一阿弥に師事したとされています。
※後に上京して小堀遠州に茶の湯を学び、その推挙で将軍家御用柄杓師を務めました。
茶の習得に遠州に日参した為、「日参正玄」と呼ばれた。さらに、大徳寺156世江月宗玩に参禅した事でも知られています。
【2代 黒田正玄】1626(寛永3)年〜1687(貞享4)年
※2代黒田正玄は初代正玄の三男として生れ、名を宗正(後に正玄)といいます。
※小堀遠州の推挙で3代将軍・徳川家光の御用柄杓師を務めました。
【3代 黒田正玄】1656(明暦2)年〜1717(享保2)年
※3代黒田正玄は2代正玄の長男として生れ、名を弥助(後に正玄)、号を正斎といいます。
※5代将軍・徳川綱吉の御用柄杓師
※表千家6代覚々斎宗左、久田家3代徳誉斎宗全の御用を務めました。
※1704(宝暦元)年、長男・弥吉に家督を譲って隠居し、「正斎」と号す。
【4代 黒田正玄】(千家職家となる)1692(元禄5)年〜1731(享保16)年
※4代黒田正玄は3代正玄の長男として生れ、名を弥吉(後に正玄)といいます。
※5代徳川綱吉の御用柄杓師、表千家6代覚々斎宗左の御用を務めました。この代より千家職家となりました。
【5代 黒田正玄】1708(宝永5)年〜1778(安永7)年
※5代黒田正玄は4代正玄の養子で、名を才次郎(後に正玄)といいます。
※8代徳川綱吉の御用柄杓師、表千家7代如心斎宗左、裏千家8代一燈宗室、武者小路千家7代直斎宗守の御用を務めました。
【6代 黒田正玄 1747(延享4)年〜1814(文化11)年6代黒田正玄】
※5代黒田正玄の次男として生まれ、幼名を正次郎、名を弥吉(後に正玄)、号を弄竹斎・玄同といいます。
※10代徳川家治の御用柄杓師、表千家8代そったく斎宗左、裏千家9代石翁宗室、武者小路千家8代休翁宗守の御用を務めました。
※上京町年寄を務めました。
【7代 黒田正玄 】1768(明和5)年〜1819(文政2)年
※7代黒田正玄は6代黒田正玄の養子で、幼名を弥三郎、名を弥吉(後に正玄)といいます。
※11代徳川家斉の御用柄杓師、表千家9代了々斎宗左、裏千家10代認徳斎宗室、武者小路千家9代好々斎宗守の御用を務めました。
 上京町年寄を務めました。
【8代 黒田正玄】1809(文化6)年〜1869(明治2)年
※8代黒田正玄は7代黒田正玄の長男として生まれ、幼名を熊吉、名を弥吉(後に正玄)といいます
※12代徳川家慶の御用柄杓師を務めましたが、明治維新によって将軍家の庇護を失いました。
【9代 黒田正玄】1837(天保8)年〜1859(安政6)年
※9代黒田正玄は8代黒田正玄の養子で、幼名を弥一郎、名を弥吉といいます。早世しました。
【10代 黒田正玄】1825(文政8)年〜1900(明治33)年
※10代黒田正玄は8代黒田正玄の婿養子で、名を利助(後に正玄)といいます。
※9代黒田正玄が早世した為、師・8代黒田正玄の養子となって10代を継承しました。
※1881(明治14)年、長男・熊吉に家督を譲って隠居しました。
【11代 黒田正玄】1869(明治2)年〜1911(明治44)年
※11代黒田正玄は10代正玄の長男として生まれ、名を熊吉(後に正玄)といいます。
※表千家11代碌々斎宗左、裏千家12代又みょう斎宗室、武者小路千家11代一叟宗守の御用を務めました。
※1881(明治14)年、11代黒田正玄を襲名しました。
【12代 黒田正玄】1906(明治39)年〜1988(昭和63)年
※12代黒田正玄は11代正玄の長男として生まれ、名を久万吉(後に正玄)といいます。
※父が逝去した時に未だ幼少であった為、黒田常次郎が後見となりました。
※1926年大正15年に家督相続する。※1943年昭和18年に政府認定技術保存資格者
※1976年昭和51年4月28日紺綬褒章受賞。94歳で死去
【13代 黒田正玄】1936(昭和11)年生〜
※13代黒田正玄は本名を正春といいます。
※  早稲田大学文学部卒
※1966年昭和41年代13代を襲名
・・・・

・・・・・<参考資料>・・・・・
●【千家十職の一覧】以下の職方
一、茶碗師 − 樂吉左衛門
一、釜師 −-- 大西清右衛門
一、塗師 −-- 中村宗哲
一、指物師 − 駒沢利斎
一、金物師 − 中川浄益
一、袋師 −-- 土田友湖
一、表具師 − 奥村吉兵衛
一、一閑張細工師 −-- 飛来一閑
一、竹細工・柄杓師 − 黒田正玄
一、土風炉・焼物師 − 西村(永樂)善五郎
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竹器師・黒田宗傳
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